【ルームツアー】 ホワイト&ウッドにグリーンのポイント💚新居をご紹介

みなさん、初めまして。私はインテリア、料理、家事が大好きなMaryです。夫とは結婚一か月で子どもができ、モントリ(胎児ネーム)の誕生を待ちながらワクワクする毎日を送っています。新居は夫の会社近くにしたかったので、京畿道(キョンギド)の水枝区(スジグ)に決めました。ここでの生活が2年になるか、5年、もしくは10年になるかはまだわかりませんが、居心地がよく、心が休まる空間にしたくて、細心の注意を払って家づくりを進めました。

本当は全面リノベーションをしたかったのですが、予算が限られていたので、部分リノベーションをすることにしました。まだまだ足りないところの多い我が家ですが、いい機会をいただいて、こうしてご紹介することになり光栄に思っています。よろしくお願いします。

 

⚡️ルームツアープレビュー

 

間取り図

 

築23年のこのマンションは耐力壁が多いせいで、82㎡の面積にしては狭く見えます。ベランダを室内化するにも限りがありました。前の入居者がすでにリビングと部屋2つにそれぞれ面したベランダを室内化していたので、これ以上は広げないことにしました。トイレも一度リフォームしたことがあるということで省略しました。

間取りは変えないまま、内装と廊下のドア、照明、キッチンをリノベーションすることで家の雰囲気をガラリと変えてみようと決意。さらに私の好みを存分に反映した家具と照明、雑貨で、家族の空間を作ろうとがんばりました。

 

玄関

 

玄関を開けると、すぐに廊下のドアが見えます。これは設置するかで悩みましたが、築年数が古いマンションなので、玄関からの冷気と騒音を遮断したくて設置しました。家の第一印象が玄関で決まると思い、私たちの家のポイントカラーであるディープグリーンのタイルとウォールナット色のドアにしました。

 

アーチ型なので、濃いウォールナットの色が圧迫感よりも柔らかい雰囲気を漂わせています。ゴールドの取っ手がアクセントになり、より高級感が増しました。

 

靴箱はホワイトのマット調PETで制作。左側は収納と傘立てとして使い、右側の2段は靴箱として使っています。取っ手は廊下のドアとの統一感を出すためにマット調のゴールドにしました。

 

玄関の照明は天井と靴箱の下に人感センサーライトを付けることにしました。ディープグリーンのタイルのサイズは当初20×20cmにするつもりでしたが、工場からコロナの影響でこのサイズの生産ができないと言われ、急遽10×10cmに変更。最初は心配もしましたが、むしろサイズが小さくなったおかげで圧迫感がなく、かわいらしい仕上がりになりました。

 

コロナ禍ということで、マスクを忘れないよう玄関にマスク掛けも設置。私たち家族にフックは3つで十分ですが、よく見ると上下に最大6つまで吊り下げられるようになっています。私たちは両端のフックにマスクを掛け、真ん中は夫の社員証と私の工房のカギを掛けて使っています。

 

リビング

 

全面的なリノベーションはできなくても、部分リノベーションで家全体に統一感を与え、家具をポイントにしたいと考えました。テーマとなるカラーをディープグリーンとウォールナットウッド、ホワイトに決定。それで床はウォールナットカラーの合板フローリング、壁紙はホワイトにしました。リビングで一番重要なソファをポイントカラーのディープグリーンにして、それ以外のキャビネットやフローリング、廊下のドアはウォールナット材か、その色を使うことで統一感を出しました。

 

廊下のドア側に立ってリビングを眺めるとこんな感じ。ディープグリーンのソファと濃いウッドトーンのフローリングが高級感を生み出しています。テレビはSamsungの85インチで、まるで映画館にいるような感覚になります。

 

ディープグリーンのソファにクッションを乗せるだけでも雰囲気が変わりますよね。リビングの入口にスリッパ立てと鏡があります。玄関が狭くて鏡の置き場所に迷いましたが、ここにあると出かける前に身だしなみを確認できて便利だと思いました。

 

リビングの入口にあるスリッパ立てとハリネズミのドアストッパー。

 

ソファははじめからセパレートタイプにしたいと思っていました。家具というものは、何年も使っていると飽きることもありますし、模様替えがしたくなることもあるだろうと思ったからです。私が望んでいたディープグリーンのカラーで、分離もできるWOODIQUEのソファを見た瞬間、これだ!と思いました。来年生まれる子どものベッドもリビングに置いたり、寝室に置いたりすると思うので、リビングを広く使えるようソファの構造を変えてみました。分離して配置してみると、たしかに開放感がありますよね。

 

サイドテーブルもウォールナット色に合わせました。サイドテーブルがないと、軽くお茶を飲んだりフルーツを食べたりするときに不便なんです。このサイドテーブルは飾り棚とテーブル、2つの役割を果たしてくれます。飾り棚として使うときはこうやってコーナーに配置しています。GENEVAのスピーカーもウォールナット色にしましたし、私は本当にこの色が好きなんだなと思います。

 

ベビーベッドは、移動しやすく高さも調節できるSNUZの商品を購入。色はグレー、ベージュの2色がありますが、家に合うのはベージュだと思って選びました。寝具はかわいいMOUMOUCHOUのお昼寝布団パッドセットを購入。ベビーベッドにピッタリでした。もうすぐ生まれるモントリがこのベッドで眠る姿を想像するとワクワクしちゃいます。

 

写真の壁は耐力壁で、撤去は不可能でした。微妙な空間ができてしまい、もったいない気がして、ここを何とかしたいと思いました。悩みに悩んだあげく、リビングのインテリアに合いそうなLIKENOAHのウォールナット材家具を入れることに。

何度も悩んでやっと選んだ家具なので、好きな家具ランキングでかなり上位に位置しています。トースターとカプセル式コーヒーメーカーはもともとキッチンにありましたが、その場所に赤ちゃん用の家電を置いたため、ここに引っ越してきました。

 

私は雑貨が好きなので、時々飾り棚のディスプレイも変えてみたりしています 。

 

クリスマスにはツリーも置いてみました。もっと広い家に引っ越すことになったら、最近流行りの大きなツリーも飾ってみたいです。

 

全体的なリビングの照明は昼白色にして、室内化工事でリビングになったベランダだけ電球色にしました。おかげで夜は、電球色の照明とデザイン照明だけでも十分明るいです。冬はツリーの電球が温かみをプラスしてくれます。

 

キッチンから眺めたリビングの様子です。ソファを離しても部屋に合っていて、雰囲気も簡単に変えられていいですよね。

 

リビングから見える風景はこんな感じ。部屋のドアはホワイトとはいえない淡いグレーのリメイクシートを貼りました。目につくほどではありませんが、小さな色の差でもドアがポイントになってくれています。

 

済州島(チェジュド)で撮影したウェディングフォトです。Moment Arlesのフレームのおかげで、より素敵な雰囲気の写真に見えますよね。家のインテリアともよく合っているので、リビングの片隅に置いてみました。

 

キッチン

 

私が一番好きな空間、キッチンです。キッチンの面積が狭かったので、ベランダの室内化工事をしたかったのですが、予算に収まらず涙をのんで諦めました。システムキッチンにして、カウンター下収納には木目調のフィルムを貼り、 吊り戸棚はクリーム色のマット調PETで製作しました。全体の色味はホワイト&ウォールナットにしたかったので、まな板からテーブル脚、椅子などのアイテムをウォールナット色に合わせて購入しました。

 

キッチンのコーナーはモントリのミルクや離乳食を作る空間にしました。

 

今まではペットボトル入りの水を飲んでいましたが、家に溜まっていくプラスチックゴミが嫌で、ウォーターサーバーを購入しました。キッチンが広くないので場所を取らないのが条件。本当は製氷機能が付いたものを購入したかったのですが、大きいものしかなかったので、諦めてしまいました。

 

私が選んだウォーターサーバーはCOWAYのNOBLE浄水器です。浄水・冷水・温水の機能があり、色はスッキリしたポーセリンホワイトを選びました。ウォーターサーバーの前にコップを置くと、自動で水を出してくれます。大きさもちょうどよく、デザインもスタイリッシュだったので、キッチンのインテリアにピッタリだと思いました。もうプラゴミの心配はありません!

 

キッチンはマット調の10×10cmホワイトタイルですっきり仕上げました。かわいいシロクマのディスペンサーにも注目してください。

 

狭いキッチンをより狭く感じさせる吊り戸棚はないほうがよかったかもしれません。でもそうすると収納スペースが足りなくなってしまうので、お皿の収納ができるくらいのサイズで吊り戸棚を製作しました。困るのは、お皿が大好きでコレクションが増えてきているという点でしょうか。

 

カウンター下収納にはcockooの炊飯器をしまう場所を設けました。

個人的な意見ですが、IHコンロは使いづらいと思ったので、Rinnaiのガスコンロを設置しました。最近はガスコンロもホワイトのキッチンによく合うホワイトカラーの製品があります。料理に焦げ目をつけたり、細かい火力調節もできるので、使い勝手がとてもいいです。普段料理をすることが多いので、レンジガードを使っています。油はね防止になり、掃除も楽になるので満足しています。

 

ここは私たち夫婦が食事をしたり、おしゃべりをする空間です。キッチンが狭くて、冷蔵庫を置くと4人掛けのテーブルがやっと入るぐらいの空間しか残りませんでした。まだ結婚して間もなかったですし、子どもができる前だったので、FLAT POINTのセラミック4人掛けテーブルを配置。たまに友達や家族が遊びに来たとき、みんなで座って食事をするにはスペースが足りない気がして、部屋の一つをダイニングルームにし、そこに6人掛けテーブルを置くことにしました。写真の4人掛けテーブルは、私たち夫婦が普段食事をするときに使っています。ホワイトのテーブルトップに椅子の背もたれはウォールナット材、ファブリックはディープグリーンとグレーを選びました。

 

冷蔵庫はSamsungのBESPOKE キッチンフィットを購入し、収納する棚をサイズに合わせてオーダーメイド。キッチンに冷蔵庫と4人掛けテーブルを配置したら、これ以上何かを置くのは無理でした。ベランダは室内化できず、 多目的ルームとして使っています。その前にはカーテンを掛けてスッキリ。

 

冷蔵庫にはセルフ写真館で撮った妊娠後期の写真とモントリの超音波写真が貼ってあって、冷蔵庫を開けるたびにそれを見て微笑んでしまいます。無印良品のタイマーはシンプルで使いやすく、料理をするのに便利です。

 

趣味が料理なので、夫と料理をする時間が一番好きです。FLAT POINTのセラミック製テーブルはホワイトカラーで、どんな料理を乗せてもきれいな写真が撮れます。しかもフォークやナイフなどの傷がつきにくく、何かをこぼしたともウェットティッシュで簡単に汚れが取れます。

私たち夫婦はここで過ごす時間が一番長いので、テーブルの前のポスターを頻繁に貼り替えて雰囲気を変えています。このキッチンで料理をしたり、自分が好きなアイテムで埋めていくことで、本当の意味で“私だけのキッチン”になっていくようです。

 

寝室

 

ここが寝室です。

 

WOODIQUEのベッドはヘッドボードが高く、全体的に一般のベッドフレームより背が高めです。夫と私の体格が小さいほうではなく、広く使いたかったので、スーパーキングサイズを選びました。高さもあれば広さもあって、まるでホテルのベッドみたいです。フレームはウォールナット材で独特な雰囲気があり、ホテルライクなところが気に入って購入を決めました。

 

ベッドについているウッドのフレームに腰がけてテレビを見たり、夜食を食べたりしています。

 

ベッドから見た全景です。欲しかったSamsungのTheSerifテレビ65インチを寝室に置きました。寝室にテレビを置くかどうかかなり悩みましたが、夫も私もYouTubeやNetflixが大好きなので置くことにしました。このテレビは移動もしやすいんです。

家の前には道路があり、窓を開けるとPM2.5や排気ガスが入ってきます。それで寝室に小さなXiaomiの空気洗浄機を置きました。テレビや空気洗浄機、照明のケーブルでごちゃごちゃしたところをポスターで隠したら、すっきりしたのはもちろん、居心地のよさもアップしました。

 

秋と冬はグレーとネイビーの寝具を。

 

春と夏はアイボリー、オレンジにそろえました。寝具を替えるだけでも気分転換になります。

 

寝室は面積が狭いので、ベッドに飾り棚を置くだけでもぎちぎち。最初は飾り棚を置かずにベッドを真ん中に配置しましたが、ベビーベッドを寝室とリビングの両方で使いそうだったので、ベッド横にベビーベッドがちょうど入るスペースを確保しました。飾り棚はコーナーに置けるものにして、狭いスペースでもピッタリ。

 

冬は手が荒れやすいので、サイドテーブルにハンドクリームを置いています。寝る前、夫が私に、私が夫に塗ってあげています。Aesopのハンドクリームはアルミチューブで絞るのが大変なことだけが欠点。それでチューブリンガーを購入しました。おかげで絞るときに手も痛くないですし、ハンドクリームを最後まで使いきれるので満足しています。

 

寝室は照明がたくさんあり、夜はさらに素敵な雰囲気になります。照明は一つ一つ私がこだわって選んだものですが、悩んだ甲斐がありました。

 

モントリが生まれたら、もしものときに備えて安全のためにドアストッパーを準備しておきました。

 

衣装部屋

 

造り付けのクローゼットがあり、冬によく着るダウンジャケットなどのアウターはイケアのムーリッグハンガーに掛けておきました。

 

造り付けのクローゼットだけでは収納が足りなかったので、イケアのパックスシリーズを組み立ててワードローブを追加しました。パックスシリーズは重さがあるので、一人で組み立てるのが大変。夫が苦労してやっと完成させたものです。シンプルなホワイトカラーで収納スペースも多く、活用しています。システム収納なので、イケアの店舗で自由に構成を組み変えて注文できますよ。ワードローブの最上段には布団を入れたイケアのスクッブボックスを配置。名札を付けて季節ごとに整理しています。

 

衣装部屋の隅にはSEESAYのキャビネットを置いて、ドレッサーとしても使っています。SEESAYの家具は値段は張りますが、耐久性に優れています。収納スペースも充分な上、使いやすく分けられていて、コスメやアクセサリー、雑貨を入れる用途としてバッチリです。

 

衣装部屋をいい香りにしたくて、ディフューザーとキャンドルをセットしました。

 

ダイニングルーム ㅣ キッズルーム

 

鏡に映ったダイニングルームです。

 

キッチンが狭いので、友達や家族が遊びにきたときに一緒に食事ができる空間として、部屋を丸ごとダイニングルームにしてみました。壁の一面はディープグリーンにしてアクセントを加えました。FLAT POINTの6人掛けテーブルは、私がお菓子を作るときに作業台として使う目的もありました。そこにテーブルと同じデザインの椅子2つとベンチをセット。いつかここでお菓子教室なんかができればいいなと思っていましたが、モントリが早く来てしまったのでこの夢は少し先延ばしに。

 

ここはダイニングルームなので、あちこちにポイントを置きたいと考えました。イケアのラグやかわいい電源タップがその役割を果たしてくれています。

 

ダイニングルームということで、いろいろな照明をポイントにしました。

 

私は料理が大好きで、友達を家に呼んでおもてなしをしたときの写真です。

 

大好きなダイニングルームでしたが、モントリの部屋が必要になったので、テーブルを壁に付けてモントリの部屋兼書斎にすることにしました。好きな空間がなくなるのは悲しいですが、モントリが育つまではダイニングルームを使うこともないだろうと思い、レイアウトを変えてみました。部屋を丸ごと子ども部屋にしてあげたかったのに、家が狭くて難しいところがありました。それでも子ども部屋らしくドアをかわいく飾ってみました。

 

ダイニングルームがキッズルームに変身!テーブルを壁に付けて、向かいの壁にはモントリの服を入れるキッズチェストを配置。衣裳部屋は私たちの服でいっぱいになっているので、子ども専用のチェストを購入しました。

 

キッズチェストはホワイトを選び、かわいいポスターを飾りました。ケーキのおもちゃは生まれて100日、200日などの記念日に一緒に写真を撮ろうと思って買ったもの。切り分けられた形になっていて、子どもが持って遊ぶのにもちょうどいいおもちゃです。

 

子どもの服はとても小さく、収納ケースなしでは片づけられない大きさでした。そこで収納ケースを増やし、種類ごとに子どもの服を入れました。

 

動かしやすいイケアのワゴンにモントリの育児用品を入れました。ワゴン1つに全部収まるので、これがあれば心配なし。ボックスごとに名札を付けてわかりやすくしました。

 

ダイニングルームのチェストも、ウォールナット色を探してやっと手に入れたものです。一番上は飾り棚として使い、下の段は文具類、書類、ポストカードやシールなどを入れています。

 

ダイニングルームのテーブルは壁付けにし、机になりました。この素敵なテーブルが机になるなんて残念で仕方がないのですが、モントリが大きくなればまたダイニングテーブルとして使えると思います。これまで書斎と呼べる空間がなかったのですが、モントリの部屋の片隅に本棚と机を置いて書斎としても利用できるようにしました。パソコン作業をするときに使っています。

 

多目的ルーム

 

キッチンのベランダは多目的ルームとランドリールームとして使っています。どうしても物が多くてごちゃごちゃして見えるので、突っ張り棒でカーテンを掛けました。

ベランダのサイズに合わせて収納棚をオーダーメイドしたかったのですが、予算を超えてしまうので、周りからすすめられたイケアのボーアクセルでオープンラックを作りました。ボーアクセルは壁用の支柱を取り付け、棚板を好みの高さに合わせて組み立てるだけで完成します。収納する物に合わせて高さの調整が可能です。以前、工房で使っていた、スメッグのオーブンの置き場所に悩んでいましたが、イケアのブロールシェルフがピッタリでした。幸いオーブンとシェルフを置くスペースは残っていたので、これからはお菓子作りが家でもできるようになりました。

 

出産の準備で工房を片づけることになり、工房にあったものを家に持ってきました。

 

収納ボックスをいちいち開けなくても区別がつくように、名札を付けておきました。

 

ベランダのタイルも玄関のタイルに合わせてサイズを大きくしました。ベランダを室内化したわけではありませんが、多目的ルームはよく行き来する場所なので、棚があるところにはラグを敷きました。

 

ランドリースペース

 

ランドリースペースにはSamsungの洗濯機と乾燥機をセットで配置し、その隣にはイケアのキッチンワゴンを洗剤置き場として使っています。一番上には赤ちゃん用洗濯洗剤を、下には大人用洗剤を置きました。ランドリーバスケットはイケアのアルゴート収納バック2つで、洗濯物を分類しています。

 

ランドリースペースは水がはねるかもしれないので、ラグを敷かず、ディープグリーンのタイルのままにして使っています。

 

これは窓の外の風景です。私がこのマンションを選んだ第一の理由は、リビングと部屋が全部南向きだということ。第二に高層階なので、リビングからの見晴らしがいいということでした。家の前には木が多いので、季節の移り変わりを楽しむことができます。

 

Epilogue

まずは緑に包まれたMaryのルームツアーに来てくださったみなさん、ありがとうございます。何から何まで私がすべて選ばなければいけなかったので、大変なこともありました。予算の限りがあって全体を変えることはできませんでしたが、それなりに私たち家族にピッタリのインテリアを探せたようで、ここで毎日、幸せに暮らしています。

家という空間は一日の終わりに必ず戻ってくる場所なので、夫にも私にも休める場所になればと思って細かいところまで気を遣いました。そして私が好きなものを集めているうちに、今の家が完成したのかもしれません 。私のルームツアーが少しでもみなさんのお役に立てればと思います。読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。

 

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